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2009.09.03 Thursday
いまさらですが、XMLのお勉強(2)
いや、まったく仕様書ばかりは斜め読みはダメなもんです。
マニュアルなんかもたいがいは斜め読みでことたりるのですが、特にあまり慣れていないものだとしっかり確認しながら読まないとダメってことですね。
というのは、先日ふと思いつきから使おうと思っていたXMLのエンティティの件ですが、いろいろ調べた結果、思うように使えないことがわかりました。

XMLにはエンティティという使い方があります。
DTDというXMLを定義するところで、設定してやると、テキストを置換してくれるのです。
たとえば、

<!DOCTYPE negi [
<!ENTITY ciao "HELLO WORLD!">
]>
<negi>
&ciao;
</negi>

とすると、このciaoのとことを「HELLO WORLD!」に書き換えてくれるのです。

中の人にはなぜこれが「!」ときたかと言うと、ゲームサイトや、製品管理システムなどで、インターフェイスのフォームをエンティティで書いておけば、DTDを外部ファイルとして読み込ませるだけで、その中身を置換できるからです。これまで、PHPでテンプレートを読み込んで文字列置換をしてはき出す、というのをやっていたのが、データはデータだけのファイル、スクリプトはスクリプトだけ、インターフェイスはインターフェイスだけ、とファイルを分けることができる!と思ったのです。

でも、そうはいきませんでした。

先日の「いまさらですが、XMLのお勉強」で書いたインチキHTMLはXMLの書き方として間違っていたのですが、そもそも、HTMLとして使うXML(このことをXHTMLというらしい)には、独自のエンティティ宣言は書き込めそうにありません。

とういうのも、冒頭部のDTD宣言部は同じなのですが、XHTMLの場合、「公開識別子」を使ってDTDを指定していて、この公開識別子を使ったDTDの場合、内部エンティティを別途設定することはできなようなのです。

もっとも、内部エンティティとして書き足す場合は、XML本文に書き足さないといけないので、本来目指していたような使い道もできませんでしたが。

中の人はなんとなくCSSの定義のように、どんどん定義していけば、後から付け足されるくらいにおもっていたのですが、どうもXMLではそういう使い方はできないようです。

とはいうものの、置くが深そうなXMLです。
何かと役立つ技術が埋もれていそうなので、本のほうも斜め読みではなく、きっちり読もうと思います。
ただ図書館の返却期限が近づいていますので、じっくり読んでもいられないのですが。。。



| ねぎうぉっち中の人 | コンテンツ制作 | 00:34 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
2009.09.01 Tuesday
いまさらですが、XMLのお勉強

XMLの勉強といえば、なんだかとってもいまさらな感じですが、わけあって簡単なカルテのDBの設計をすることになり、いろいろ調べてみると、医療系のデータベースではXMLの規格化がすすんでいるようで、ついでにXMLをちゃんと勉強してみようと思ったのです。それで図書館で本を借りてきて読んだのですが、最初に読んだのはXMLの超入門で、なんとなく知っていることが多かったのですが、次に読んだ「標準XML完全解説」という本には、その名のとおり、詳しく解説されていました。

さて、XMLについての詳しい講義は他のサイトにゆずるとして、本の中でちょっと気になったのが、エンティティの表記についてです。

HTMLはタグで書かれているとういうことは、ブログをやってらっしゃる方などはご存じと思いますが、そのタグを表記する時に使う<や>の記号そのものを文書中に書きたいとき、ソースにそのまま書いてしまうと、ブラウザが「これはタグかな?」と勘違いしてしまうので、かわりに、&lt; (LTはless than=小なりの意味)と書いたりしますが、これがエンティティです。

エンティティにはいろいろあって、記号類をあらわすものから、文字そのものを数字で表したりと、実は結構便利な使い方ができるものなのです。

ところが、xmlではそのエンティティを定義できるようなのです。

<!ENTITY negi "hello negi!">

とすれば、&negi;をhello negi!に置換してくれるそうなのです。
と、ここまで読んで、「あ、そうだ。HTMLもXMLだから・・・」と思って、実験してみました。

<!DOCTYPE html PUBLIC "-//W3C//DTD XHTML 1.0 Transitional//EN" "http://www.w3.org/TR/xhtml1/DTD/xhtml1-transitional.dtd">
<!ENTITY negi "HELLO WORLD">
<html xmlns="http://www.w3.org/1999/xhtml">
<head>
<meta http-equiv="Content-Type" content="text/html; charset=utf-8" />
<title>ねぎ実験</title>
</head>
<body>
エンティティ実験<br />
この下のソースには、 「&amp;negi;」とかかれています。<br /><br />
<div style="border:solid 1px #F00;padding:10px;width:300px;">&negi;</div>
</body>
</html>

(※このソースは間違っています。詳細はその2をどうぞ)

ところが、HTMLではうまくエンティティを置換してくれませんでした。
実は本のほうもまだ途中だし、なんせ斜め読みなんで、そんなの使えないのはあたりまえ、とかどこかに書いてあったかもしれないのですが、PHPなどでダイナミックページを書いたりする時に、このエンティティによる置換は結構便利なんじゃないかなーと思ったのです。まあ、もう少し読み進んで研究してみます。

コードを書くときに、ajaxをつかうとxmlhttpオブジェクトを使いますが、これまでサーバがはき出す物はテキストだけで、データがある時も、%%_SP_%%とかでくぎっておいて、split("%%_SP_%%")でちぎって、添え字付き変数で使う、みたいなことをやっていましたが、XMLではき出せば、もっと便利な使い方ができそうな感じです。(もっとも、JSONのほうがより便利なのでしょうが)

ゲームサイトをつくったりする時、仕様をオープンにして、サードパティ製のツールなどが登場してサイトをもりあげてくれることを想定するなら、XMLでデータをはき出せる仕様ってのはなかなか魅力的です。

ということもあって、XMLをまじめに勉強しようと思っています。
(斜め読みだけど)

その2につづく

| ねぎうぉっち中の人 | コンテンツ制作 | 01:31 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
2009.08.29 Saturday
LEDのリモートコントロール
高校を卒業してすぐの頃でしょうか。
まだ携帯電話などがこの世に登場する前で、友人と2人でちょっと面白い実験をしたことがあります。
中の人と友人は、近所にある電波塔がたっている山に上り、友人は山を降りて自宅に帰ることになりました。夕暮れか夜だったと思います。それで、10キロほど離れた自宅に帰る途中、電波塔の見える海岸から電波塔に向けて懐中電灯を照らしたらそれが見えるかどうか、というものです。(「猟奇的な彼女」の「キョヌ、あっちの山から叫んでみて」ってのに近い感じもしますが)
結果はどうだったのでしょう?光は見えたでしょうか?

さて、aruduino(アルデュイーノ)のイーサネットシールドがやってきて、それなりに使おうと思いながらも、先達の華々しい活躍に少々消沈して、「何事にも先達はあらまほしきことなり」というのにも例外はあるものだ、などと思っていた中の人ですが、ここはせっかくねぎうぉっちをやっているので、カメラを使ったいいものをと思い、LEDを使って遊んでみました。

LEDシステム こんなの。

構想はこうです。

「ねぎうぉっちをみている人が、画面上のボタンを押すと、ねぎ観察画像内のLEDが光る」

さて、では、まずaruduinoのスケッチから。
短時間で作成を目的にしているので、簡単にスケッチのサンプルのサーバを使ってみました。IDE0017で、exsample->ethernet->webserverでつかわれているものを改造します。

#include <Ethernet.h> //イーサのライブラリ
#include <WString.h>  //文字列を扱うためのライブラリ
#define REDLED 7      //各色のLEDのポート
#define GRNLED 6
#define YLWLED 5

//MACアドレスとIP、ポート
byte mac[] = { 0xDE, 0xAD, 0xBE, 0xEF, 0xFE, 0xED };
byte ip[] = { 192,168,1,177 };
Server server(80);
//文字列の宣言
String inString = String(80);

void setup()
{
  //サーバ開始
  Ethernet.begin(mac, ip);
  server.begin();
  //ピンモードを設定
  pinMode(REDLED,OUTPUT);
  pinMode(GRNLED,OUTPUT);
  pinMode(YLWLED,OUTPUT);
}

void loop()
{
  Client client = server.available();
  if (client) {
    //読み込み文字列の初期化
    inString=String("");
    boolean current_line_is_blank = true;
    while (client.connected()) {
      if (client.available()) {
        char c = client.read();
        inString.append(c);   
        //空行だと出力
        if (c == '¥n' && current_line_is_blank) {
          client.println("HTTP/1.1 200 OK");
          client.println("Content-Type: text/html");
          client.println();

          client.println("<br />");
          client.write(inString);
          client.println("<br />");         
          break;
        }
        if (c == '¥n') {
          //改行の場合は、空フラグをたてて中身をチェック
          current_line_is_blank = true;
          if(inString.contains("GET")){
             //リクエスト行の時、パスから判断
             if(inString.contains("RED_ON")){
               LEDON(0);
             }
             if(inString.contains("GREEN_ON")){
               LEDON(1);
             }
             if(inString.contains("YELLOW_ON")){
               LEDON(2);
             }            
          }
          inString=String("");         
        } else if (c != '¥r') {
          //改行でも復帰でもない時はこの行は空ではない
          current_line_is_blank = false;
        }
      }
    }
    //終了処理(delayがないとブラウザによってはうまく動作しないそうです)
    delay(1);
    client.stop();
  }
}

//LEDの点灯プロシージャ(1で緑、2で黄色、それ以外で赤)
void LEDON(int mode){
   digitalWrite(REDLED,LOW);
   digitalWrite(GRNLED,LOW);
   digitalWrite(YLWLED,LOW);
   if(mode==1){
     digitalWrite(GRNLED,HIGH);
   }else if(mode==2){
     digitalWrite(YLWLED,HIGH);
   }else{
     digitalWrite(REDLED,HIGH);
   }
}


サーバのサンプルはアクセスするとアナログインプットの値を調べてその値を返す、というスケッチですが、値を返すかわりに、LEDを点灯する、といものを作成します。

LEDの点灯スケッチを盛り込みますが、イーサネットシールドは、デジタルIOピンの11,12,13番を使って通信しているそうなので(建築初米工作ゼミ2008さん)、今回は、7,8,9を使います。それぞれに赤・緑・黄色を割り当てます。

さて、ねぎうぉっちのサイトから直接このaruduinoサーバにアクセスするのではなく、いったん間にねぎうぉっちのwebサーバをはさんで、ねぎwebサーバから信号を送るので、ここでは単純にhttpアクセスでLEDのライトが光るようにします。

aruduinoのwebサーバはどんな信号をうけとっているのかというと、HTTP入門さんのサイトによれば、

GET / HTTP/1.1
Accept: image/gif, image/jpeg, */*
Accept-Language: ja
Accept-Encoding: gzip, deflate
User-Agent: Mozilla/4.0 (Compatible; MSIE 6.0; Windows NT 5.1;)
Host: www.xxx.zzz
Connection: Keep-Alive

みたいなものをやりとりしているそうです。この一番上の行のGETの後の/のところにパスがはいるらいしので、
http://xxx.xxx.xxx/red
とかにアクセスすると、
GET /red HTTP/1.1
というふうになるようです。

そこで、GETが含まれている行があると、その行を検索して、RED_ONがあれば、赤LED、GREEN_ONがあれば緑LED、YELLOW_ONがあれば黄色LEDが点灯するようにしました。

さて、受け取った文字列を操作するのに、aruduinoのキャラクタ変数の配列だけでは難しいので、「aduinoをはじめよう」のテキストにあるように、TextStringというライブラリを使うことにしました。
aruduinoのサイトで検索すると、Stringというのが新しいみたいなので、そっちを使ってみます。

ここでサーバが受信したデータを表示してみようと、たまったinStringを出力すると、エラーがおきることに気が付きました。変だナー。と思ってしらべていると、
printlnでstringを出力するのはNGで、writeだといいみたいです。
このあたり、コーディングの知識がVB止まりな中の人の弱いところかも、です。

さて、スケッチができましたので、アップロードしてテストしてみると、うまくLEDが切り替わることがわかりました。
それで、今度はIPをグローバルなものに変えて、カメラの前に設置します。

設置状況

さて、今度はねぎサーバのコーディングですが、だんだん経過時間も長くなってきたので、新しいボタンをつくらず、コメント欄で操作しては?と思い、コメント欄に「赤」「黄」「緑」がある時は、arduinoサーバにそれぞれのコマンドを置くって色を変えることにしました。
直接リンクすると、ページ全体がそっちのページにいってしまうので、xmlHTTPオブジェクトを使ってhttp://xxx.xxx.xxx/GREEN_ONなどにアクセスさせます。

php部分
 //LED操作
  $ledcom = -1;
 $ledcommand = "";
  if(strpos($memo,"赤")!==false){  $ledcom = 0; }
  if(strpos($memo,"緑")!==false){  $ledcom = 1; }
  if(strpos($memo,"黄")!==false){  $ledcom = 2; }
  if($ledcom>=0){      $ledcommand = "LED(".$ledcom.");"; }

javascript部分
function LED(col){
 xmlhttp = createXMLHttp();
 if (xmlhttp){
  xmlhttp.open('GET','/led.php?col='+col+'&m='+Math.random());
  xmlhttp.send(null);
 }else{ alert("アクセス失敗"); } 
}
 

led.phpは引数からarduinoサーバにリダイレクトされます。
(ああ、ここにこれを書くとリダイレクトで転送先を隠したのがバレバレですが)

これでコメント欄に「赤」とか「緑」とか「黄」とか入ったコメントを書き込むと、LEDの色がかわります。

さて、もう1つ問題が。。。
ねぎうぉっちの画像の切り替えは5分に1回なので、せっかくLEDの色を変えてもそのタイミングまでわからないのではつまらない、と思い、カメラの動体センサをつかって変化があった時は自動で画像を更新するようにしました。もっとも、昼間LEDの光だけでは、どうもセンサーが働かないこともあるようで、実験するなら夜のほうがうまくいくようです。

LEDの切り替えには失敗はないようですが、画像の更新は失敗することもあるので、うまく切り替えが見られない時は別の色で試してみるか、しばらく立って更新画像を見ててください。あと、画像が更新されると同時にサイトにアクセスになるので、ねぎの画像がでないことがあります。その時は、更新ボタンを押してみてください。これもいずれ改善しようと思います。

幻想的な黄色あまり見えない赤定番グリーン

時間帯にもよりますが、黄色は幻想的です。赤はあまりめだちません。
昼間はどのLEDもあまりよくみえません。

さて、ケータイやインターネットの発達した現代では、自分の思いを遠くに伝えることも容易な時代になりましたが、なにかコミュニケーションできた時の快感というものは人間のDNAに埋め込まれたしくみのひとつなのでしょうか?
高校時代に行った懐中電灯の実験も、みごと成功しました。
10キロ近く離れていても、懐中電灯がぴかぴかするのは見ることができたのです。わずか5cm程度の懐中電灯の明かりを10キロ離れても確認できるってことにものすごく感動したことを覚えています。つけたり消したりするのをお互いに繰り返した覚えがあります。

そういう感動をネットで再現できればなーと思っています。


| ねぎうぉっち中の人 | arduino(アルデュイーノ) | 10:19 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
2009.08.27 Thursday
イーサネットシールドをはじめる
休憩時間を有効に活用してarduino(アルデュイーノ)を使っていろいろやってみたりもしましたが、後からネットで探してみると、同じようなことを考える人はたくさんいるのがわかりました。しかも、みなさん細かく説明付き動画付きでブログにアップしてくださっているので、中の人がその後を追いかける必要もないほどです。

1)テキストのLEDが光サンプルをつくったので次はスイッチで光LEDが次々に変わるスケッチをつくってみたけど、やっぱり先に作っている人がいた。
http://shin-ishimaru.cocolog-nifty.com/blog/2009/06/arduinoled-1fc0.html
2)arduinoの入力をtwitter(ツイッター)に出してやろうとおもっったら、もう先につくった人がいる、というか、すでにライブラリーにまでなって出回っていた。
http://d.hatena.ne.jp/NeoCat/20090505/1241466723
3)ネギと連動して何かやろうと思ったら、何かの先をいって鉢の水分と連動したつぶやきをぽにょ風にしてツイッターにつぶやくスケッチをつくっている人がいた。
http://d.hatena.ne.jp/iwkn/20090322
4)イーサネットシールドを使う時に固定IPしか使えないのは不便だとおもってDHCPを使えるようにしたいなと思ったら、これもライブラリになっていた。(1と同じ人)
http://shin-ishimaru.cocolog-nifty.com/blog/2009/06/arduinoarduinod.html

まあ、簡単に思いつくことは誰でも思いつくってことですね。
植木鉢のしくみも、中の人が考えていた構造とほぼ同じで、もっとスマートなPHPが動くWebサーバが仲介してarduinoはインターフェイスにとどまる、というところまでそっくりでした。

いやもう出遅れて、中の人のスキルでできそうなことで、やり残されたことはないのかもしれません。

まあ、中の人が考えていたことで、まだサイトには載っていないのが、いなかの母のための象印アイポットもどきのシステムです。いわゆる「いなかの母がポットを使うとメールで知らせが入る」ってシステムです。調べてみると初期5000円、月額3000円くらいかかるサービスなので、arduinoとイーサネットシールドとあわせた料金でも充分におつりがくるなーと思いました。しかも、これなら連絡先をメールだけでなくツイッターにつぶやいたりもできるなーと思いました。

さて、そんな大活躍予定のarduinoですが、イーサネットシールドを乗っけてサンプルを走らせる段階で、大きな疑問にぶつかりました。MACアドレス問題です。

さて、イーサネットシールドをスイッチサイエンスで買った方には(どうやらamazonでも)、MACアドレスがついているそうなのですが、ストロベリーリナックスで買った中の人にはMACアドレスがありません。
あちこち探していると、起動させたarduinoに設定したipでアクセスしてその後「arp -a」というコマンドでMACアドレスを見られるとのことでしたが、MACアドレスを設定しないとイーサネットシールドは動かないようですし、仮のもので設定してみても、見れるのはその設定した仮のMACアドレスでした。

みなさん、どうされているのでしょうか?
サンプルにある仮のMACアドレスを使われているのでしょうか?
ちょっと心配になってwikiでMACアドレスについて調べてみると、48bitのうち24bit(最初の3オクテット)がベンダー、つぎの8bitが機種、最後の16bitがシリアルなんだそうです。そうすると、基盤の後ろに印刷されているtinker.itがメーカーだとすると、最初の4オクテットはみんな同じはず、と思ったのですが、どうも、サンプルにあるDE-AD-BE-EF-FE-EDというMACアドレスと、スイッチサイエンスからもらったと言われるMACアドレスが違うので、これもなにがどうやら、という感じです。
もっとも、IDEのサンプルにあるアドレス「DE-AD-BE-EF-FE-ED」は、dead beef feed で「死んだ牛の餌」なので、このMACアドレスが正式なものとも思えません。

ただし、wikiには「先頭オクテットの0x02ビットがグローバルアドレスとローカルアドレスを識別するビットであり、OFFであればグローバルアドレス、ONであればローカルアドレスであることを示している。」とあるので、deadbeeffeedは先頭オクテットがde。この2ビット目はDE=11011110で立っているのでローカルアドレスと判断され、それなりに有効なのかもしれません。

とりあえず、MACアドレス問題で力を使い果たしたので、今晩はここまで。

 

| ねぎうぉっち中の人 | arduino(アルデュイーノ) | 00:38 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
2009.08.26 Wednesday
マルチタスク生活習慣がヤバイ?人間のマルチタスクって何?
戦闘機の制御方法で「フライ・バイ・ワイヤー」というのがありまして、「ワイヤーで飛ぶ」というので、中の人はてっきり、操縦桿と方向舵がハリガネでつながれていて人力で飛行機を操縦するものかと思っていたのですが、どうやらこれまで油圧だった飛行機の操作方法を電子制御に変えたものを「フライバイワイヤー」というのだそうで、それを戦闘機ヲタクな友人から教えてもらった時は「へー」と思ったものです。

いや、戦闘機の操縦方法について語りたいわけではなく、ここにでてきた「ワイヤー(wire)」ってのは「電子制御」をさしていて、普段われわれ日本人が「ワイヤー」というと、ハリガネをよじってつくったケーブルを想像しますが、日英のイメージの違いを言いたかったわけです。

前座が長くなってしまいました。そのワイヤーの意味だと思いますが「WIRED VISION」というサイトがあります。なかなか面白い記事が載っているサイトで毎日チェックしているのですが、昨日あたりでしょうか、興味深い記事が掲載されていました。

vw001

「マルチタスク習慣はオフライン時でも思考に悪影響?」

え?まじ?

記事によると「複数のテストにおいて、日常的に多くの情報の流れを操り、電子メールやウェブ・テキスト、ビデオ、チャット、電話などを駆使する大学生が、マルチタスクの度合が低い他の学生と比べて作業の進み具合が大幅に劣っていたのだ。」というのです。

ワイヤードビジョンのページに貼り付けられた写真を見ると、中の人はまさにこんな感じで、仕事している時は、正面にデュアルディスプレイのメインパソコン、右側にはスケジュールとスカイプ用のモニタ(タッチパネル)。右上にはニュースサイトを自動表示するようにした縦置き画面。左側にはメール用のモニタ、となっていて、しかも、メインのデュアルディスプレイは、スイッチして2台のコンピュータを切り替えられるようになっています。(お見せしよう思って写真をとってみましたが、ただ単に汚いジャンクディスプレイ置き場みたいになってしまったので、今度掃除した時にでもお見せします)

実は中の人は昔から、「ながら作業」というのが苦手で、音楽を聴きながら勉強、とか、ラジオを聴きながら受験勉強とかできなくて、音声外部入力があるとどうしても思考が停止してまっていたのですが、今は2つ3つの作業を同時に行いながらといういわゆる「マルチタスク型」の作業をすることがたいへん多くなっています。もちろん、記事にあるように、ニュースサイトをチェックしながら、時々メールが到着するのでそれに返事を書いたり、1日の間にあれしたりこれしたり、という感じです。

それで、この記事を見た時は少々「ぞっと」したわけです。
「うむ。確かに最近集中力が落ちてる気がする」

しかし、よくよく考えると、「人間のマルチタスクって何だ?」と思ったりもしました。

記事にある実験の内容については、簡単に説明されているだけなので内容をイマイチよく把握できなかったのですが、中の人も大学時代に心理学実験の被験者になって睡眠実験でなんだか似たような単純作業テストを延々とさせられたことがあるので、おそらく「単純な設問に延々と答える」ような作業だと思われます。

パソコンの場合、ワードとエクセルが同時に起動していれば、「ワープロ」と「表計算」の2つのタスク(プロセス)を同時に実行しているので、「マルチタスク」とわかりますが、表を使った説明文書を作成している人がいたとして、この人がワードとエクセルを同時に使っていたとしても、この人がマルチタスクな作業をしているとはちょっと思えません。

もっと言えば、1つのプロジェクトを行っている時に、メールや携帯電話をチェックしながらワープロ打ってても目的が1つならこれマルチタスクなのかな?映画を見ながらポップコーンを食べる。これマルチタスクなのかな?エレクトーンを弾いてる人、これマルチタスクなのかな?とか思ってしまうのです。
記事にある実験でも「マルチタスク度が高い学生と低い学生30人による別のグループを対象に」とありますが、これはマルチタスク度の実験ではなく情報機器にふれる時間の長さの実験であるのではないのかなーと思うわけです。

中の人は、時々料理をしたりしますが、30分で7品とかつくるのが好きで、スパゲッティとじゃがいもを一緒の鍋でゆでたり、3口のコンロを使う順番を無駄なく割り振るとかいう作業が好きです。そういう時、よくガスコンロの口が1つづつのプロセスに思えて、「キッチンでは同時に3プロセスできるので、もっとも効率のよい割り振りは?」と頭の中でテトリスがカチカチはまっていったりします。しかも、それは慣れてくるとあまり意識しなくても勝手に作業していたりすます。料理をする時は、つくる品ごとに調理のプロセスがことなり、「じゃがいもとスパゲッティを同時に茹でる」みたいなことをしないかぎり、その作業はお互いに交わることがありません。(ごはんを炊くのと、魚を焼くのはまったく独立した別の作業)。つまり料理はかなりマルチタスクな仕事と言えると思います。なので、マルチタスク環境と情報機器にはあまり関係はないのではと思ったわけでもあります。

さて、記事の意図を読み違えないように何度も読んでみましたが、マルチタスク自体が脳に影響を及ぼしているのか、それとも情報過多な生活環境でチェック症候群とでも呼ぶべき強迫神経症もどきの脳状態によって作業に大量のインタラプト(割り込み)が発生して作業効率が落ちているのか、ちょっと不明です。

あれ?
記事をここまで書いて、読み直してみると、なんだかバラバラな情報をあっちにいったりこっちにいったり。これがマルチタスク環境が脳へ及ぼす影響の結果なのでしょうか?確かに集中力に欠ける文章になってしまっていますね。

何がいいたいかと言えば、人間の生活自体が複雑なマルチタスクであると思われるので、マルチタスク自体が脳に及ぼす影響を測るのは難しいのでは?と思いました、ということです。
ワイヤードビジョンの記事で言われているマルチタスク=複数情報機器操作という定義だと仮定しても、「マルチタスクな環境(テレビやパソコン、ケータイに囲まれた生活)」や「マルチタスクを使いこなす技術(上手に情報機器を使う技術)」というものと「マルチタスクから影響を受けたと思われる生活(頻繁にメールをチェックしたいという気持ち)」は別のものなのではないでしょうか?

もしかすると、この「マルチタスク」という言葉がコンピュータ用語なので論文を書いた人は、同時作業を情報系に限ってしまったのでしょうか?それとも、マルチタスクには本来「情報系」同時作業という意味があって、中の人が間違って解釈しているのでしょうか?
もともとコンピュータの能力についての言葉なので、人間に摘要した時の意味が明確に定義されていないのかもしれませんね。擬人化の逆です。コンピュータは情報処理しかできないので、マルチタスクは必然的に情報処理の複数同時実行という意味ですが、これを人間にあてはめたときは、人間の能力にあわせて、「情報処理の」という限定をはずされるのかどうかは、わからない部分でもあります。

「フライバイワイヤー」の「ワイヤー」が日本人には、物理的作業をするワイヤーであるのに対し、英語の「wire」は、拡張的な意味をもって電気信号による仮想的な連結を意味する、この違いのようなものが、「人間のマルチタスク」には生まれつつあるのかもしれません。

畑仕事をしながら、鍋のふきこぼしに気をくばりつつ、子どもが帰ってきたかを玄関の外に出て頻繁にチェックしないといけない人をコントロール(対象実験)として同じ実験をした結果が知りたいものです。


| ねぎうぉっち中の人 | ただの日記 | 09:59 | comments(1) | trackbacks(0) | pookmark |
2009.08.25 Tuesday
猟奇的な彼女と韓流ラブストーリー

本業が忙しくなったからか、夏バテモードなのか、どうもあまりネギにかまう気力がなくて、あれこれとやってみたい実験はあるものの、ブラインドのあげさげと水やりばかりをやっている中の人です。

さて。

友人にDVDを貸し出すとなかなか返ってこない、というのがありますが、そんな中の1枚に、「猟奇的な彼女」があります。で、この度、WOWOWでアメリカ版の「猟奇的な彼女in NY」ってのが放送されて、それとあわせてオリジナルの韓国版「猟奇的な彼女」も放送されていました。

まあ、一度は見た映画だし、時間ももったいないので、録画を2倍速で見る、というのが、中の人の最近のWOWOWチェックではありますが、前にみたときよりもなんだか理解が深まって「猟奇的な彼女(韓)」のたいへんよくできた台本に感心したわけでもあります。

日本でも連続ドラマで草薙くんと田中麗奈さんでリメイクされましたが、アメリカでも劇場公開はなしでDVDのみの「猟奇的な彼女」が制作されたということで、今回OAされたのはそのアメリカ版です。
ところが、このアメリカ版(ニューヨーク版か)は、台本はかなりオリジナルを追いながらも、その「彼女」と「キョヌ(主人公男性)」の関係の微妙な違いから、なんだかちょっと違った感じの作品になっていました。
オリジナル(韓)は、早送りで見ても、うかつにも涙を流してしまった中の人ですが、NY版はなかなかそこまでのめり込めませんでした。(NY版ファンの方すみません)

それで劇中にもでてくる台詞でなるほどと思ったのが「韓国人はラブストーリーが好きだ」というところです。
まじにそうなのかも、と思いました。
というか、構成で見せるうまさってのが、韓流ドラマにはありますよね。
中の人は、ご多分にもれず「冬のソナタ」とか好きなのですが、別にヨン様がいいとか、チェ・ジウがいいとかではなく、その台本のすばらしさに惚れてしまっているのです。
まあ、中の人の他のお気に入り韓流は「彼女を信じないでください」とかなので、これは「フレンズ」とか「ジョーイ」とかと同じで単にシチュエーションコメディが好きなだけかもしれません。

「猟奇的な彼女」では一度みただけではちょっと気づきにくいですが、(ネタバレあり[表示]

(ねたばれここまで)これは本当にいい脚本だなーと思います。

ああ、どうして今さら何年も前の映画を熱く語っているのだ、と思いながら、語らずにはいられない韓流ラブストーリーのすばらしさに脱帽している中の人です。

| ねぎうぉっち中の人 | ただの日記 | 01:24 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
2009.08.23 Sunday
アルデュイーノ動作実験

かなりバタバタしていた1週間でしたが、ちょっとづつ合間をぬっては、届いたアルデュイーノをいじってみました。
まずは、IDE(統合開発環境)のインストール。

ダウンロード

http://arduino.cc/en/Main/Software
からダウンロードできます。中の人はウインドウズなので、DownloadのところにあるWindowsをクリックしてダウンロードしました。解凍するとバージョン番号のついたフォルダが作成されるので、それを適当なフォルダ(C:¥program files¥とか)に入れます。フォルダの中にはarduino.exeがあるので、これのショートカットをデスクトップに貼り付けておきました)

解説本には、ここですぐにIDEを起動せずに、arduinoのボードをとりつけましょう、とあるので、起動を我慢して、ボードにUSBケーブルを差し込み、PCにつなぎます。特に何をするでもなくドライバがインストールされて接続OKになりました。(中の人はXPを使っています)

USBで接続 デバイスマネージャーで確認

デバイスマネージャで確認すると、COM5になっているようなので、IDEを起動して、接続をCOM5に変更します。さて、これで準備OKのはず。

IDEでポート確認

さて、何かやってみようと思い、解説本にあるaruduinoのhelloworldとも言えるLEDの点灯スケッチを作成してみることにしました。(arduinoではプログラムのことをスケッチと呼ぶそうです)を書いてみます。
昔、子どものプラレールの客車を改造してライトがつくように改造した時のLEDがどこかに残っていたはずだと、家捜ししてLEDを見つけ出して、ボードに差し込んでみました。

IDEを使ってみた

まず、IDEにスケッチを書き込んで、その後、アイコンの中にあるアップロードでボードに転送します。

LED発見

お!うまく点灯したぞ。
スケッチをちょっと改造して、0.1秒づつ3回光るプロシージャーを作成して、それを1秒ごとに呼び出すように変更してみました。おお、3回光っているか見分けがつかない速さですが、うまく動作しているようです。

さて、この段階では、arduinoボードは、USBから電源の供給を受けています。
そこで、ACDCにつないで、単独で動作するかテストしてみることにしました。ボードには説明書はないので解説本の中を探して電源は、9V・センタープラスと判明。事務所にころがっているAC電源の山から9Vセンタープラスを探して発見。

ACアダプター 光る!

さっそく接続してみます。
おお、ちゃんと光った。

電源を切ってもスケッチは維持されていることも確認できました。
これが組み込みってやつかーと、ちょっぴり感動を覚えたのでした。

| ねぎうぉっち中の人 | arduino(アルデュイーノ) | 23:45 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
2009.08.22 Saturday
新型インフルエンザとマスクと売り切れ予測
今年の春先に新型インフルでメディアが騒然となった時、マスクが高騰したり入手不能になったりしましたが、中の人は勝手に「いやだいじょうぶっすよー」とか思ってあまりじたばたしませんでした。
それはWOWOWの「RE:GENESIS」を見て得た勝手な知識で、なんとなくパンデミックの影響はないんじゃないかなーと思ってたわけですが、お盆の前になっていろいろと考えてマスク買っておこうかなーと思うようになりました。

それは、新型インフルというより、冬になって普通のインフルにかかりたくないのに、マスクがなくなったらやだなーということからです。

で、インフルの話題も沈静化していたお盆前に、友人をさそって、大量に購入しようと楽天でマスクをさがしまくりました。ペラペラの1枚ものではなく、それなりの暑さがあって、できれば白で、大量で安いものってのがよかったのですが、お盆前のマスクの値段では、送料込みで50枚1500〜2000円が相場(1枚30〜40円)で、そんな中で、50枚以上で1枚30円、200枚以上で1枚20円というマスクを見つけていました。(送料込み)
ところが、そのショップのレビューが、楽天のレビューシステムではなく、勝手にHTMLでつくったレビューのようなので、なんだかあやしい感じがして買うのをためらってしまっったのです。

ところがお盆を過ぎると、なぜかこんなに早くインフルエンザ流行の兆し。
ここ数日で、テレビで「新型インフル」というのをまた目にするようになりました。

「いかん、これではマスクが・・・」と思って、例の1枚20円のマスクの店に行ってみると、
「売り切れ」になっていました。
ああ、今が買いだと思ったその時になぜ買わなかったのだろうと自分を恨みながらも、送料別のものもの含めて検索してみると、まだ結構在庫はあるようでした。そこで、次の購入のタイミングを考えてみました。

予想(1)
実はマスクは大量に生産・在庫されていて、この先、マスク販売の競争が激化すると、値段はこれから下がる。
予想(2)
実はマスクの在庫が確保されているのは今だけで本格的にインフルエンザのシーズンになると、再び品不足により値段が高騰する。

しかし、ここまで安いマスクがでまわるとと、今度は通販の場合は送料問題がかかわってくるので、ここはまず地元のお店で同等品を売ってないかチェックするのが先かナー、とまたしても購入するのを先延ばしにしてしまうのでした。




| ねぎうぉっち中の人 | ただの日記 | 09:03 | comments(1) | trackbacks(0) | pookmark |
2009.08.20 Thursday
スプレーのりのノズルがつまったら
スプレーのりはたいへん便利。
スコッチのものを使っていますが、貼ってはがせる55や強力に貼り付く77など、用途にあわせていろいろあってそれもまた便利ですね。ところが、問題は、そう毎日使う物でもないので、久しぶりに使うと、ノズルがつまっていることがよくあることです。

スコッチ77 つまったスプレー

そのために純正製品にも予備のノズルがついていますが、やっぱり足りなくなります。
中の人も、たまたま昨日使おうとしてつまっていたのでちょっと困りました。たぶん、オプションパーツとして売っているのでしょうが、夜中だったり、時間がなかったりすると、大ピンチになります。

そこで、ちょっと試してみました。
どこの家庭でも簡単に・・・というわけにはいきませんが、中の人はたまたまプラモデルもつくったりして、さらにエアブラシで色をぬったりするので、プラモデルの塗装用のうすめ液をもっていました。

うすめ液

水性ホビーカラーの薄め液です。そうだ、これで洗ってみよう!と思い立って、ノズルを30秒くらいつけ置き洗いして、筆でチューブの中も洗ってみました。
仕上げに、空のエアブラシでノズル通りを確認してみると、ちゃんと吹き出ることがわかりました。

洗う エアブラシで吹き飛ばす

(右手で写真とりながら、左手でエアブラシをもつのはむつかしーなー)

ものの数分でノズルが復活。
いや、たすかりました。試してみる物ですね。



| ねぎうぉっち中の人 | ただの日記 | 09:58 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
2009.08.19 Wednesday
アルデュイーノがやってきた

お盆休み明けに注文していたアルデュイーノがやってきました。
アルデュイーノ / アルデュイーノその後
一応、買ったところを書いておくと、ストロベリー・リナックスというところです。注文して翌々日の朝に届きました。夜中に注文したので実質翌日についたようなもの。

アルデュイーノは、簡単なことなら、単独で動作できるちっちゃいパソコンのようなものです。
おまけに、イーサネットシールドというものを使うと(シールドってのはアルデュイーノの機能拡張パーツ)、ネットにも接続できるのです。なんだか夢が広がるボードですが、本体は1枚3200円というお値段。

アルデュイーノでやってみたいこと
ねぎにネットから水やりをする
・いなかの母がドアをあけるとツイッターにつぶやくシステム

なんとも宝くじのようの夢ばかり広がります。
その宝くじの券がこれ。本体とイーサネットシールド、ブレットボードにケーブルを買いました。これだけだと8050円+送料・代引き手数料700円で、8750円です。

送られてきた!

開封してみると、

アルデュイーノ イーサシールド

こんな感じ。

さあ、バリバリなにかつくってみたい!と思うのですが、実は中の人は今週2つも仕事の締め切りを抱えてしまって、ちょっと時間の余裕が。。

ということで、実際の開発&実験はまたの機会です。

| ねぎうぉっち中の人 | arduino(アルデュイーノ) | 08:20 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |