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2009.12.11 Friday
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2009.10.09 Friday
XBOX LIVE の解約

レッドリングが3つ光ってXBOX360が再起不能になったので、修理にだしていたのですが、意外と早く修理からもどってきました。最近のサポートセンターは、みんなWEBで管理されていて、申し込みも支払いも全部WEBでできて、あとはコンビニから着払いでサポセンに本体を送るだけ。便利になったと感じつつも、逆にネットがないとたいへんだなーと思った次第であります。

さて、そんなXBOX360ですが、修理から帰ってくると、XBOXLIVEの割引チケットみたいなカードがついていました。どうも、これでゴールドメンバーシップ(有料会員)の期間を延長できるらしいのです。
で、早速、登録しようと思ったのですが、XBOX本体からではなく、PCからアクセスしようと思ったのが失敗のはじまり。

実は中の人もメールアドレスを複数つかいわけているのですが、これだ!と思ったメルアドは実はゴールドメンバーシップのメルアドではなくて、その前の初代XBOX時代につくったアカウントでつかわれていたやつだったようなのです。それで、WEB画面に従っていろいろ設定していくと、なんと、2つ目のアカウントができてしまいました。

通常なら、下の画面のようにはじかれるのですが、おそらく旧XBOX時代に登録していたのでしょう、そこから正式登録画面にいってしまったのです。
サインイン
で、2つ目のアカウントができてしまいました。

それで、なんかそれも気持ち悪いので、削除しようと思うと、XBOXLIVEのページにはアカウント削除の項目がみあたらない。FAQで検索すると、
解約

どうも、解約のほうは電話でないとできないようです。

そこでさっそくサポセンに電話すると、自動音声で案内されること数分。担当者とつながりました。

それで簡単に事情を説明して、ゴールド(有料)はそのままシルバー(無料)のアカウントを削除したいことを伝えました。ところが、帰ってきた返事は、削除できない、というものでした。

どうも、無料会員のほうは、削除という操作はないらしく、一定期間放置しておくと、自動的に削除される、とういうことでした。うむ。それは納得したのですが、どうも気持ち悪い。
ちなみに、どれくらい放置しておくと削除されるかと尋ねると、半年から1年だそうです。

DBのリレーションの関係からか、単にそれを受け付けると作業量が増えるからなのかはよくわかりませんでしたが、とりあえず「XBOXLIVE」のメンバーシップに登録する時は慎重に。


| ねぎうぉっち中の人 | ただの日記 | 16:20 | comments(1) | trackbacks(0) | pookmark |
2009.10.03 Saturday
iphone買いました
たいへん遅ればせながらも、中の人もiphoneを入手しました。
FOMAのデータカードを解約して、その足でソフトバンクへ。これだと一応「のりかえ」割引が摘要されるそうなのです。そうして、街中であれこれ書類を書いたり説明を受けたり、またされること2時間。なんとかiphoneを入手しました。
iphoneの箱 あったらしい

実は、 管理しているサイトでケータイからのアクセスに不具合があるとの報告を受けて、そのケータイがiphoneだというのを聞いて、ちょっとピンと来ていたのです。というのも、友人が最近iphoneに買い換えたのですが、どうもiphoneからはケータイサイトをみることができない(実はアプリを入れると見られるのですが)ということを教えてくれていたのです。
そこで「ああ、これからは、サイトも、PC用、ケータイ用、iphone用と3つつくらないといけないのか・・・」と少々がっくりきながらも、「まあ、逆にiphoneだからできることもあるかもしれない」と思いなおして、新しいWEBサービスのありかたを検討するためにも、iphoneを入手する決意をしたのでした。

かねてから複雑で説明をうけるのもイヤになるケータイの料金システムですが、iphoneもご多分にもれず、ホワイトプランになんとかサービス、ほにゃららサービスといろいろはいらなければならないようで、横山三国志の劉備玄徳みたいに「きまりは3つだけにする」みたいにわかりやすくしてくれればいいのですが、どうもそうはならないようです。
ソフトバンクのホームページによると、ホワイトプラン980円+S!ベーシックパック315円+パケット定額フル1029円〜に、本体の分割払い代金を足して、さらにキャンペン割引をすると、3000円くらいみたいなので、FOMAを解約すれば、まあ、なんとかなるかと思いソフトバンクにいきました。
ところが、説明を聞いた後で、「では、おねがいします」と言った後、カウンターに連行されてそこで聞く話によると、加入時には○○をつけないといけない(後で解約してもいいけど)とか、××をつけないといけない(後で解約してもいいけど)みたいなオプションが大量についていたのです。

そういえば、知り合いのディレクターが、iphone安いと思って契約したら、月に7000円くらい請求来てびっくりした、と言っていました。たしかに、ちゃんといらないサービスを解約していかないと結構な額になっていくなーとおもったのでした。

さらに、びっくりしたのが、壊れた時の修理代。
どうも液晶が割れるような壊れ方の場合、6〜7万円の修理代がかかるようなのです。
さらに、電池の寿命が短いとかで、1年くらいで9800円のバッテリーを交換。これが保険にはいると7800円ですむとかなんとか。

で、家に帰ると今度は友人に「おまえ、液晶フィルムと皮もちゃんと買ったか?」と言われる始末。
「iphoneはこのフォルムが美しいんじゃい!皮などつけんぞ」と言うと「いや、ぶつけた時のショックアブソーバーになるじゃろう」と言われたので、まあ確かに、ちょっとぶつけて7万円とかになったらやだなーと思い、皮とフィルムをつけることにしました。これまた安いものでも1000円くらい。

それから、使っていると確かにバッテリーの消耗もはやい。
充電にクレイドルがいるなーと思うと、これも2000円くらい。

なにかとお金のかかるおもちゃです。

さて、では買ったことを後悔しているかというと実はそうでもなくて、結構使いでがあることに気が付きました。
まあ、それはまたの機会にレポートすることにします。



| ねぎうぉっち中の人 | iphone | 23:59 | comments(0) | trackbacks(1) | pookmark |
2009.09.14 Monday
読書の秋?中の人の最適ブックリーダー探し
ネットをよく利用していると、「あー、この記事、ソファーに寝ころんで読みたいな」とか「寝る前にベッドで読みたいな」とか「トイレで読みたいな」と思うことがあります。マニュアルなどがPDFになっている時もそうだったりします。

そんな時に、ふとサーフィン中にみかけたのが、このcrunchpadです。(記事はこちら

crunchpad

なんだか、とってもよさそうなので、あまり紹介して広まって品切れになってほしくないくらいなのですが、欲しいなーと思ったので書き込んでおきます。
ブラウザ閲覧を目的としたタッチパッド操作の薄いまな板みたいなガジェットですが、ブログの意見を集約して開発されたそうで、なかなかいいところをついた商品のようです。この冬に発売のようですが、ニュースをいろいろ検索したところでは、300ドルくらいということなので、4万弱という感じでしょうか。巨大なipodタッチという感じです。カラーなのはよいのですが、その分バッテリーのもちが悪そうで、こちらはおでかけ向きではないかもしれません。

もう1つチェックしているのは、Amazonのキンドルで、これのDXというバージョンがどうも同じくまな板サイズのブックリーダーのようです。もっともこちらは電子インクを使用しているので、モノクロですが、書き換え時以外は電力が不必要といううれしいしなものです。(記事はこちら

中の人としては、これらに、「ポメラ」がくっついているということなしなのですが。。。

さて話は少し変わりますが、今中の人が、ブックリーダーに使っているものを紹介しておくと、こういうものになります。

zaurs

実はむかーしのザウルスなのですが、これにMOREという拡張機能があって、文庫リーダーというソフトがあります。
 
menu more

実はこれがかなりのすぐれもの。テキストしか読めないのがつらいところですが、青空文庫などでゲットした文庫を入れておくとたいへん便利です。

本を選択 縦書きでよみやすい

本を選ぶと、縦書き表示。ボタンの左右で1行づつスクロール、上下で1頁づつスクロールなので、片手で読めます。

暗くてもOK

そして、もっとも優れているのが、ザウルスのバックライト機能。夜、ベッドで本を読む場合、あかりをつけなくていいので、助かります。おまけに1分で自動消灯。ベッドで読んでいてそのまま寝てしまってもちゃんと電源オフしてくれます。ということで、充電したバッテリーもかなり長くもちます。2〜3日は平気です(中の人の使用頻度では)

テキストのみなので、PDFなどはまったくだめですが、読み物を読むにはちょうどいい感じです。
(ルビつきテキストの場合は、ちゃんとルビをふってくれます)

青空文庫には、与謝野源氏が全部そろっていて、ちょっとびっくりしました。中の人が使い始めた数年前と比べて今はかなり充実しています。新旧の聖書も探しましたが、無料のプレーンテキストのものはないようです。

| ねぎうぉっち中の人 | ただの日記 | 02:29 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
2009.09.14 Monday
ブラウザのPHPセッションの引き継ぎ

メインで使っている開発用のPCではそれまでお仕事の都合でIEを8にアップグレードしていなかったのですが、ちょいと区切りがついたこともあって、IEを8にアップグレードしました。
なんだかとてもいろんな機能が増えて便利になったものだと感心していたのですが、1つだけ「えー!」とビックリしたことがあります。というか、IE8だけではなくて、FirefoxやGoogleChromeでも同じ仕様だったのですが、これまでIEでメインの検証をして、後は表示検証くらいしかしていなかったので、IE8になってようやく気が付いたのです。

というのが、PHPセッションの引き継ぎについて、です。

これは、結構基本的なことなのですが、IEを使っていた人には結構大きな変更ということなのでは、と思うのです。実験用のページとして、ポストしたデータをPHPのセッションに保存するスクリプトを埋め込んだページを作成して、その動作を実験してみました。(実験ページはここ)。説明すると次のようになります。

IE6,IE7の場合



IE6やIE7では、新規に開いたウインドウ(元のウインドウのチャイルドではなく)では、セッションは引き継がれませんでした。target=_blankやjavascriptのwindow.openで開かれたものや、メニューコマンドの「新規ウインドウ」で開かれたものにはひきつぐのですが、スタートメニューやショートカットから新規に開いたウインドウではセッションはひきつがれません。

IE8,Firefox,GoogleChromeの場合


IE6やIE7に対してIE8などでは、新規に開いたウインドウでもセッションは引き継がれます。IE8ではそのために「新規セッション」という新しい独立したインスタンスをつくるコマンドもあります。

なるほど、IEも他のブラウザとセキュリティ面で足並みをそろえたのか、と思いますが、よく知っておかないと痛い目にあうかも、、と思い、さらにいろいろしらべてみました。


インスタンス(ウインドウ)が1つも残っていない状態ではどうもセッションもリセットされるようで、最後のウインドウを閉じた後で新しいウインドウを開くとセッションは引き継がれません。

そのセッションのページ以外のページを表示していたり、一度もそのセッションのページを開いたことのないウインドウでも、そのブラウザのウインドウが1つでも残っている場合は、新規ウインドウにセッションが引き継がれます。

また、最初に開いたウインドウで、そのセッションのページを一度も表示していなくても、別に起動したウインドウでセッションを開始すると、最初のウインドウにもセッションはひきつがれています。(セッションの逆流?)

ちなみに、IEコンポーネントを使っていると思われる、VisualStudioで作成したBrowserコンポーネントを使用したアプリケーションでは、動作は違うようです。(そのアプリを起動していても、IEのインスタンスがなくなるとセッションは引き継がれませんでした)

まあ、だからなんだと言われてもこまるのですが、自分ではセッションが切れていると思ったウインドウでセッションが維持されたままだったので、ちょっとびっくりして、どうなってるんだ?と思っただけなのですが、ちょっと気をつけておかないといけないな、と思ったので、まとめておきました。

| ねぎうぉっち中の人 | コンテンツ制作 | 02:05 | comments(25) | trackbacks(0) | pookmark |
2009.09.09 Wednesday
インフルエンザとファーストフード

いや、中の人は、この春のインフルエンザ騒動はひそかにひややかな目で見ていたほうなので、この記事を書くかどうかちょっと悩んだのですが、ちょっと、あまりにも!なことだったので、書き留めて起きたいと思います。

(中の人は、インフルエンザは普通に対応するのがいいと思っている派なので、決して過剰に反応しているわけでも、してほしいわけでもないことを最初にことわっておきます)

というのも、昼食時のはなし。

ねぎうぉっちのための、赤色高輝度LEDを買いにでていた時のことです。
よく利用する100円パン屋さんがいつのまにかつぶれてしまって「ああ、低価格競争にまけてしまったのだな」と思っていたら、それはただの定休日だった火曜日、パンにしようと思っていた昼食をとあるファーストフードですませることにしました。
店内はいっぱいで、カウンターにすわって食事をしていると、となりに座った男性が食事を終えて、紙ナプキンを数枚手にとりました。そして、おもむろに、ジュジュジュジュー!と鼻をかみはじめたのです。
いやまあ、人が食べてる最中なのに、、とは思いますが、混み合った店内ですし、安い・うまいに、あまり文句をつけてもしかたないだろうと、そこはしょうがないと思ったのですが、その人は、鼻をかみおわった紙ナプキンを、まるめてどんぶりの中に入れました。

で、この鼻水つきの紙ナプキンはどうなるのだろう、と見守っていると、

店員さんがやってきて、当然ながら、どんぶりをさげていきます。

で、そのどんぶりの中の紙ナプキンはどうなるのだろう、と見ていると、店員さんはおもむろに手でつかんでゴミ箱に捨てました。これでばい菌ともバイバイキーン。いやでも、店員さんは素手で鼻水ナプキンをつかんだぞ、と思い、

で、その手はどうなるんだろう、と見守っていると、

生卵を入れるお皿の山をガッシとつかんで運んでいきました。
しかも、親指が皿の内側に。

いや、まて、皿をつかんだのは右手で、ゴミを捨てたのは・・・右手だったよなー。
いやいや、この店では、不浄なものは左手で、客に出すものは右手でというきまりがあるのかもしれない。
そう思って、また観察していると、別のお客さんの食べ終わった食器をさげてきました。
しかし、観察していると、なかなかゴミをすててくれない。で、しばらく見ていると、

あ、やっぱり、両手ですてているから、そんなキマリはないんだ。

と思い、もしも、さきほどの隣の男性が新型インフルだったりすると、やっぱり、あの皿に生卵を割る運命の人は感染してしまうのでしょうか?などと思いをめぐらせてしまったのです。

まあ、実際はどれほどのレベルかはわかりませんが、あまり清潔すぎるのも、獅子が我が子を千尋の谷に突き落とすのを止めるようで、自分の免疫システムをなるべく強化しておきたい自分としては、はやいうちにインフルエンザの耐性体になっておきたいものだ、とか思うのですが、清潔さに無頓着な中の人でも今日のできごとは、「へー、こういう経路もあるんだ」と思った次第です。

ああ、終わってしまった「RE:GENESIS」がなつかしい。



| ねぎうぉっち中の人 | ただの日記 | 03:21 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
2009.09.09 Wednesday
高輝度LEDに変えてみた

ねぎうぉっちの「コメントに、色の名前を含めるとリモート操作でLEDの色が変わるしくみ」の赤・黄・緑のLEDですが、どうも赤のLEDだけ暗く、赤にスイッチされるとどうも夜の華やかさがないので、困ったものだと思っていたのですが、そういう赤がなぜか人気があって、ぽさんやグリーンリーフさんからも赤のご指名をいただいたりするものですから、やはりここは、と思って高輝度LEDというのを買ってみました。

高輝度LED

お値段、157円。これまで使っていたLEDが1つ52円なので、3倍のお値段です。

さっそく、夕闇せまってきた頃合いをねらって交換してみました。

前の暗い
BEFORE

まぶしい
AFTER

うう!まぶしー!
いや、ほんとに、冗談じゃなくまぶしいのです。
夜中の赤の点灯した画像をみていただくとわかりますが、これまでの緑や黄色にもまさる明るさです。

最近は信号機や車のライトまでLEDになっていますが、ブラウン管テレビが消えてしまいそうなのと同じで、やがては白熱電球や蛍光灯もなくなってしまうのでしょうか。

そういえば、最近、昔のアニメの再放送など見ていますと、昔は最先端のつもりで未来予測して描いていたものが今みるとなんともおかしな機械になっていたりするものです。当時はカッコイイーと思っていたのにー。未来予測とは難しいものです。
少しまえに、内田百間(ホントは門構えに月)の朗読会のビデオを編集する機会があったのですが、その中の「東京日記〜公衆電話」のパートでは、公衆電話がどんなものなのかを説明していました。そうか、公衆電話がどんなものか知らない世代ももういるんだ、と思ったものです。

| ねぎうぉっち中の人 | デバイス開発 | 03:02 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
2009.09.05 Saturday
DELLの新パソコン・アップデートでログオン(ログイン)できず

デモ機のためにDELLのデスクトップを注文していたのが届いたので、セットアップしていると、ログインできなくなる、という不測の事態に陥ってしまいました。
調べてみると、どうもうちだけではないらしく、時々あちこちで起きている現象のようです。
パソコントラブル出張修理・サポート日記

うちの場合は、新規のPCをセットアップ後、最初の起動でウインドウズアップデート→再起動時にログインできずに「ユーザプロファイルを読み込めません」のエラー→「ログアウト」→「ユーザプロファイルを読み込めません」のエラーの無限の繰り返しです。

セーフモードでログインしようと試みますが、USBキーボードではうまく「F8」が機能せず、セーフモードでは立ち上がりませんでした。で、同じような症状の方のために、回復方法を。

(参考)
ログオンの処理に失敗しました

1)まず、USBキーボードではF8が効かないみたいなので、PS2のキーボードをさす。
2)電源を入れて、F8キーを押し続ける。先行入力のバッファがいっぱいになって「プププ」と音がしたら、ちょっとだけ指を話すがやっぱり押し続ける。
3)セーフモードの選択画面になるので、「セーフモード+コマンドプロンプト」を選ぶ
4)黒い画面で、
# net user test1 /add
# net localgroup administrators test1 /add
とうって、test1というアカウントを作成する。
5)通常起動で、test1でログオンする。

新しいパソコンだったので、ログインできなくなった旧アカウントを削除して、新しいアカウントを使うことで事なきを得ましたが、これがちょっと使ったじょうたいで、いろいろ設定が済んでたりやフォルダにものがはいった状態だと、ちょっとガックリきますね。
何にしろ、パソコン初心者が最初の起動でこうなると、かなりガックリですが。

何かのお役に立てばと思います。


| ねぎうぉっち中の人 | ただの日記 | 17:08 | comments(1) | trackbacks(0) | pookmark |
2009.09.04 Friday
夏の終わりの成長記録
いつもなら収穫にあわせて成長記録をつけるのですが、今日は収穫前日に。
前回の収穫の後の、8月6日〜9月3日までを1時間を1フレーム(30分の1秒)にしてまとめてみました。



途中で水不足のせいか、イタリアンパセリが一斉に倒れて、その後また復活します。まるで魔法でもかけられたかのようです。
さて、実は写真の一覧も取得できるので、そっちもまとめてみました。

成長記録サムネイル

下のほうにLEDが光っているのが見えます。
夜中遅くまで明かりがついてるのででこぼこしていますが、窓辺にあるので日出日の入りの時間はかなりくっきりラインになって現れています。およそ1ヶ月ですが、だんだん日が短くなっている感じもうっすらわかりますね。


| ねぎうぉっち中の人 | ただの日記 | 23:50 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
2009.09.04 Friday
OpenPNEをHETEMLにインストールする方法

ねぎうぉっちとはまったく関係ないのですが、本業のほうで、OpenPNE(オープンピーネ)をインストールすることになりました。いや、正確にいうと、本業のほうでもこれでお金をもらっているわけではないのですが、クライアントと連絡を密にとりつつも作業ログを残す意味もかねて、SNSを運用することにしたのです。

最初は、ペーパーボーイさんの「グループチューブ」を使おうと思ったのですが、まあ、それは後からでも遅くはない、とまずは、フリーのSNSを試すことにしました。正直、間借りしているのでよいしょするわけではありませんが、mixiのようなSNSを目指すならOpenPNEでOKですが、少しグループウェアよりのものを考えているなら(そして予算が許すなら)グループチューブがいいかもしれません。

さて、インストールに話をもどすと、

OpenPNEのページでみると、インストールできるレンタルサーバに、HETEMLの名前があったので(ねぎうぉっちもHETEMLです)、さっそくやってみようと思いました。実際、ロリポップサーバでの設定方法のページがあって、これを参考にすると比較的簡単にできます。
ただし、windowsのクライアントにOpenPNEをダウンロードして、解凍(伸張)した後、これをサーバに転送すると、FTPのタイムアウトを喰らうことが数回。転送ファイル数は1000以上になるので、分割でアップするのも大変で、FTPはかなりの労力です。(説明のページにも書かれています)
それで、せっかくHETEMLにはSSHでログインできるので、圧縮ファイルを転送して、あちらで解凍することにしました。(中の人は実際に1000以上のファイル転送をしました。くたくた)

ですので、最初にSSHでログインできる準備をしておくことをおすすめします。
設定の仕方はHETEMLの説明ページをご覧下さい。

1.OpenPNEのダウンロード

openPNE
http://www.openpne.jp/


OpenPNEのホームページにいって、「無料ダウンロード」を押し、安定版のOpenPNE2をダウンロードします。クライアントによって利用しやすいように3種類ありますが、サーバで解凍するので、tar.gz版を選びます。

2.ファイル転送

FTPでサーバに接続して、ダウンロードしたファイルを転送します。HETEMLはwebが公開フォルダになるので、ログインできる最上位(webの1つ上)にファイルを転送します。

3.解凍

ここでSSHでログインしてコマンドラインで操作します。(SSHの使いかたはこちら
-bash-3.00$というプロンプトがでるので、これにつづけて、

-bash-3.00$ gunzip OpenPNE-2.14.1.1.tar.gz
-bash-3.00$ tar -xf OpenPNE-2.14.1.1.tar

として、ファイルを解凍します。(※バージョンの番号はご利用のものにあわせてください)

解答した後、今度はあとでクライアント側で編集する2つのファイルとデータベースの初期化に使う3つのSQLファイルをFTPでダウンロードしておきます。
・ルートにある「config.php.sample
・public_htmlにある「config.inc.php
・setup/sql/mysql41/installにある「install-2.14-create_tables.sql」と「install-2.14-insert_data.sql
・setup/sql/mysql41/optionにある「pnebiz-header.sql

4)フォルダ作成

OpenPNE本体を格納するフォルダを作成します。webからアクセスできないところがいいかな、と思って、webフォルダと並ぶように作成します。適当な名前をつけます。ここではopenpneにします。

mkdir openpne

モード(書き込み権限)も自動的に755になっています。

5)本体のフォルダをコピー

解答したフォルダに移動して、setupとpublic_html以外のフォルダを転送します。

-bash-3.00$ cd OpenPNE-2.14.1.1
-bash-3.00$ mv bin ../openpne
-bash-3.00$ mv lib ../openpne
-bash-3.00$ mv var ../openpne
-bash-3.00$ mv webapp ../openpne
-bash-3.00$ mv webapp_biz ../openpne
-bash-3.00$ mv webapp_ext ../openpne
いやー、地獄のFTPを考えると楽ちん楽ちん。

6)データベースの作成

ここで、HETEMLのコントロールパネルからデータベースを作成します。
コントロールパネルにログインした後、右側にある「データベース」をクリックして、そのあと、「データベース作成画面へ」へ移動します。
データベース名[1]とパスワード[2]を適当に決めて入力します。適当に決めても忘れないようにメモしておきます。パスワードは復元できないので絶対に忘れてはいけません
データベース名の頭にはかならず_(アンダーバー)がつきます。

データベースの作成作成するとこんな感じになります。
ここにデータベースサーバ名[3]がでているので、これも記録しておきます。

(今HETEMLで作れるDBはすべてMySQL5です)


ここでは仮に、_openpneとします。





7)データベースの初期化

次にデータベースの初期化をします。上のデータベースの設定ページにある今つくったデータベースの横の「phpMyAdmin」というボタンをクリックします。
myphpadminにログイン
右のようなページにいくので、ここで緑色にマークしたところに、データベースの設定のときに適当にきめた、データベース名[1]とパスワード[2]、データベースサーバ名[3]を入力します。

ユーザ名のところにデータベース名を入れます。
(hetemlのデータベースはデータベース名とユーザ名が同じ)

ログインしたら、左がわにあるデータベース名(_openpne)と書いてあるところをクリックします。

次に右側の上から2行目にある[SQL」」をクリックします。

すると「データベース_openpne上でクエリを実行する」という大きなテキストボックスが現れるので、3)でダウンロードした「install-2.14-create_tables.sql」をメモ帳などで開きの中身をテキストボックスにコピーして「実行する」を押します。「install-2.14-insert_data.sql」「pnebiz-header.sql」についても同様に繰り返します。

うまくいくと「実行しました」というメッセージがでます。
phpMyAdminのウインドウはもう閉じても大丈夫です。

8)サブドメインの設定

独自ドメインを使っている場合は、サブドメインで運用できるので、ここでサブドメインを指定しておきます。
独自ドメインでない場合は、フォルダで運用するのでここの設定は必要ありません。

サブドメインの設定サブドメインを設定します。

中の人は、MUUMUUドメインを使っているので、その設定も行います。










9)コンフィグの書き換え

ダウンロードしておいたconfig.php.sampleと、config.inc.phpを書き換えます。

6)で設定したデータベース名(ユーザ名)[1]とパスワード[2]、データベースサーバ名[3]を使って設定します。図の緑色のところを自分で決めた値に書き換えて保存してください。書き換えの詳細はロリポップの設定のページで紹介されているものを参考にしてください。フォルダの位置の設定は、それぞれ

WEBページのコンフィグ 本体のコンフィグ

config.php.sampleのほうは上の図に加え、208行目あたりの「define(’OPENPNE_PUBLIC_HTML_DIR’ OPENPNE_DIR . ’../../web/openpne’);
」への変更があります。(openpneは自分の設定したフォルダ名)

10)リネームと転送

config.php.sampleをconfig.phpにリネームしてFTPでそれぞれもとの場所にもどします。
config.php は解答したフォルダのルート、config.inc.phpはpublic_htmlの中です。

11)移動

SSHを使って、ファイルを移動します。

-bash-3.00$ mv config.php ../openpne_barracuda
-bash-3.00$ cd public_html/
-bash-3.00$ mv * ../../web/openpne_barracuda

12)設定

ここまでくればほぼ完成です。
設定したSNSのページにアクセスして初期設定を行います。

初回表示

これでOK。

あとは使ってみるだけです。

実は中の人も、いくつかグループウェア的なものを作成した経験があるのですが、汎用性の高いサービスを作成するのはなかなか大変なものです。
最初のイメージではもっと小規模な人数で使うことを想定してあるのかと思いましたが、結構知らない人も呼び込んで運用することもできるような感じをうけました。
とりあえず、カスタマイズできるということで、いろいろ手をいれてみようと思います。

ねぎうぉっちも常連さんが100人くらいいるなら導入してもよさそうですが、どうもひっそりやってる感じなので、SNSの設置はまたの機会に。

| ねぎうぉっち中の人 | WEBサービス | 01:21 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
2009.09.03 Thursday
もしかしてブラウザの脆弱性?LEDの制御の誤動作を修正

ねぎうぉっちにはコメント欄(ブログのじゃなくてサイトの)に色を書き込むと、画面に映っているその色のLEDが光る、というしくみがあります。

幻想的な黄色

数日前から実装したしくみなのですが、これまで、指示してもちゃんとLEDが切り替わるときと、切り替わらない時がありました。

へんだなー。タイミングの問題かなー、くらいにしか思っていなかったのですが、どうもうまく動作しない時のほうが増えてきたような感じなので、ちょっと調べてみることにしました。

このLEDの切り替えシステムですが、xmlhttpオブジェクト、というしくみを利用しています。
これは、最近はやりのAJAX(エージャックス)という技術にかかせないしくみで、ブラウザで表示中のコンテンツをそのままで、サーバにアクセスして別の情報をGETして再表示したります。

ところが、これがセキュリティの関係上、呼び出す側のドキュメントと呼び出されるコンテンツが同じドメインに存在しないとうまく働かないようになっています。
しかしながら、ねぎうぉっちのサーバと、画面に映っているLEDを切り替えるサーバ(arduinoのやつ)は別のドメインにあるのです。

ですが、いったん同じドメインのコンテンツを呼び出すと、リダイレクト(自動的に転送)されて、切り替えサーバが呼び出されるので、テスト中はそれでちゃんと動いたりしていたのでした。

で、問題箇所をつきとめるために、スクリプトの途中でとめたり、ログを見たりして、どこが問題なのかを調べていると、どうも、リダイレクトされるとxmlhttpオブジェクトがうまく動作しなくなるようなのです。
あからさまに、ことなるドメインにアクセスさせると、「アクセスできません」というエラーがでるのですが、リダイレクトだとそのようなエラーはでません。ステータスコードの302を返しているはずなのですが、どうもそれもうまく拾わないようなのです。

まあ、エラーはでないまでも、アクセスできないってのは本来のクロスサイトスクリプティングの防止にかなっているので、それでもいいのですが、このLEDシステムは最初正常に動作していましたし、なんだかご機嫌うかがいしないといけないのですが、動かないわけでもない、という困ったちゃんなのです。
「ということは、これってブラウザの脆弱性なんじゃないだろうか」とか思ってしまったわけです。

つまり、本来別ドメインにはアクセスできないxmlhttpオブジェクトが、同一ドメインにアクセスした後、別ドメインにリダイレクトされていると、時々アクセスできてしまう、みたいな感じでしょうか?
このあたりはちょっと自分でも確証がないので、なんともなのですが。。。

で、LEDの切り替えシステムをちゃんど動作させるために、ここは背伸びをせずに、確実な方法として「インラインフレーム中に切り替えサーバを呼び出す」という方法をとることにしました。これなら問題なく動作するようです。

コメント欄に書き込む、ということでちょっと勇気がいるのかもしれませんが、みなさんも、ぜひ「赤」とか「黄色」とか「緑のたぬき」とか書き込んでみてください。


| ねぎうぉっち中の人 | - | 02:28 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |