Calendar
SunMonTueWedThuFriSat
     12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930
31      
<< December 2017 >>
Recommend
New Entries
Archives
Categories
Recent comment
Recent trackback
Profile
Links
Sponsored Links
Mobile
qrcode
Admin
無料ブログ作成サービス JUGEM
Seach this site
2009.12.11 Friday
スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

| スポンサードリンク | - | | - | - | pookmark |
2009.08.23 Sunday
アルデュイーノ動作実験

かなりバタバタしていた1週間でしたが、ちょっとづつ合間をぬっては、届いたアルデュイーノをいじってみました。
まずは、IDE(統合開発環境)のインストール。

ダウンロード

http://arduino.cc/en/Main/Software
からダウンロードできます。中の人はウインドウズなので、DownloadのところにあるWindowsをクリックしてダウンロードしました。解凍するとバージョン番号のついたフォルダが作成されるので、それを適当なフォルダ(C:¥program files¥とか)に入れます。フォルダの中にはarduino.exeがあるので、これのショートカットをデスクトップに貼り付けておきました)

解説本には、ここですぐにIDEを起動せずに、arduinoのボードをとりつけましょう、とあるので、起動を我慢して、ボードにUSBケーブルを差し込み、PCにつなぎます。特に何をするでもなくドライバがインストールされて接続OKになりました。(中の人はXPを使っています)

USBで接続 デバイスマネージャーで確認

デバイスマネージャで確認すると、COM5になっているようなので、IDEを起動して、接続をCOM5に変更します。さて、これで準備OKのはず。

IDEでポート確認

さて、何かやってみようと思い、解説本にあるaruduinoのhelloworldとも言えるLEDの点灯スケッチを作成してみることにしました。(arduinoではプログラムのことをスケッチと呼ぶそうです)を書いてみます。
昔、子どものプラレールの客車を改造してライトがつくように改造した時のLEDがどこかに残っていたはずだと、家捜ししてLEDを見つけ出して、ボードに差し込んでみました。

IDEを使ってみた

まず、IDEにスケッチを書き込んで、その後、アイコンの中にあるアップロードでボードに転送します。

LED発見

お!うまく点灯したぞ。
スケッチをちょっと改造して、0.1秒づつ3回光るプロシージャーを作成して、それを1秒ごとに呼び出すように変更してみました。おお、3回光っているか見分けがつかない速さですが、うまく動作しているようです。

さて、この段階では、arduinoボードは、USBから電源の供給を受けています。
そこで、ACDCにつないで、単独で動作するかテストしてみることにしました。ボードには説明書はないので解説本の中を探して電源は、9V・センタープラスと判明。事務所にころがっているAC電源の山から9Vセンタープラスを探して発見。

ACアダプター 光る!

さっそく接続してみます。
おお、ちゃんと光った。

電源を切ってもスケッチは維持されていることも確認できました。
これが組み込みってやつかーと、ちょっぴり感動を覚えたのでした。

| ねぎうぉっち中の人 | arduino(アルデュイーノ) | 23:45 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
2009.12.11 Friday
スポンサーサイト
| スポンサードリンク | - | 23:45 | - | - | pookmark |
Comment









Trackback
URL : http://negiwatch.jugem.jp/trackback/32