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2009.12.11 Friday
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2009.12.11 Friday
「ヤフオク」じゃない「ヤスオク」のしくみ
中の人は時々ヤフオクで欲しい者を落札したりしていますが、世の中にはこの夏くらいからどうも「ヤスオク」というものがあるらしい。落札価格はとても安いのです。

いろんなサイトでその仕組みや危険性がでていたので読んでみたのですが、「落札した人」と「主催者」をとって、win-winのビジネスモデルだとして紹介しているところもあります。

しくみは、入札にお金がかかり入札する時点で入札者は75円を支払います。
入札が真剣に行われるので、本当に欲しい人だけが入札するので値があがらない、というふれこみです。
この仕組みは、落札者と出品者である運営者に焦点をあてるとwin-winですが、入札参加者はお金をはらって商品が入手できないので、まったくの損です。
つまり、このシステムを支えているのは、「落札できなかった人たち」です。

しかしながら、「もしかしたら激安で入手できるかもしれない」というワクワク感を75円で買っているとするなら、まあ、それもありかと。結局は富くじみたいなしくみになっていて、それがオークションというモデルに置き換えられています。ですが、くじと違って、入札価格を高くすれば自分にそのラッキーがまわってくるところがくじと違うしくみです。

これがいいのかわるいのか、注意を喚起しているサイトもありますが、参加する人が、このwin-win-loseのしくみを理解してやるなら、これはこれである意味助け合いのサイトのような気もしますが、結局落札できない回数が増えると、落札した時、激安で落札できたとはいえないのでないかなーとも思ったりもします。

なかなかよい解説のサイト
いぬビーム
Number7110
| ねぎうぉっち中の人 | - | 10:50 | comments(3) | trackbacks(0) | pookmark |
2009.12.07 Monday
槇原敬之「もう恋なんてしない」の歌詞の解釈

中の人はながら作業がなかなかできなくて、学生時代もラジオを聴きながら勉強とかそういうのがぜんぜんできなかったんですが、論理を考えるのではなく、画像の作成作業などの時は音楽を聴いたりしながら作業ができたりします。不思議です。脳みその使うところが違うんでしょうね。
それでもインストロメンタルの曲をBGMにすることが多いのですが、先日、ふと思い出したように槇原敬之さんの「もう恋なんてしない」を聴くチャンスがありました。



昔読んだマンガや小説を時間がたって読み直すと、人生経験が増えた分、新しい発見があるように、歌の歌詞にも経験やその時の状況でいろいろと違った感じにとれることもあります。まあ、何気なく聴いていたのが、ちゃんと理解して聴くチャンスがあった、ということもありますが。
そして、今回この「もう恋なんてしないなんて言わないよ絶対」の二重否定歌詞に再開したのです。

歌詞はここ
http://www.utamap.com/showkasi.php?surl=37066

さて、中の人は、「もし君に1つだけ強がりを言えるのなら」という条件のもと「もう恋なんてしないなんて、言わないよ絶対」と言っているので、本心は、「もう恋なんてしない」だと思っていました。
強がれるなら、言わないよ、強がらない本心は、言いたいよ、という解釈で、本人は「もう恋なんてしない」と思うほど、別れがとてもつらかったのだと思ったのです。「こんなにつらい思いをするくらいなら、もう恋なんてしない」というくらい君が好きだった。でも強がることができるなら「君が去っていっても僕は平気だよー」というふりをしていたい。でも、ホントは「君が去ってとてもつらい」という解釈です。


でも、今回また歌詞を聴いていると2番には「本当に本当に君が大好きだったから」という条件で「もう恋なんてしないなんて言わないよ絶対」となっています。なんだかとても前向き。
しかも、その前の歌詞で「二人で出せなかった答えは今度であえる君の知らない誰かと見つけてみせるから」と気持ちを切り替えています。この2番の歌詞だけ見ると、「君が大好きだった。君との恋がとても素敵だったから、またこんな恋をしてみたい(今度は失敗しないぞ)」というふうにとれます。

そこで思ったのです。
「もう恋なんてしないなんて、言わないよ絶対」という台詞には2つの意味のとり方があって、それは条件によってまったく逆の意味になるのですが、それをこの曲では1番と2番(というか2番とその後のところ)で別々に使い分けてるのでは?ということです。

1番では、「強がりを言えるなら、言わない」=君が去ってとてもつらい
2番では、「本当に好きだったから、言わない」=君とした素敵な恋を今度は失敗しないように別の誰かとまたしたい
ということで、1番から2番へ移る過程で気持ちが整理され、前むきになったのだという解釈もできるのではないでしょうか?

そう思って歌詞をみなおすと、
1番
僕はもっと寂しくなった (自分のこと・悲観的)
左に少しとまどってるよ (自分のこと・悲観的)
2番
捨ててしまおう (区切りをつける)
幸せと知った (過去を振り返ってそれでよかったと気づく)
心配だけど (自分のことは終わって、相手のことを気づかえるようになっている)
見つけてみせるから (前むき)

という流れになっていて、この後、
「ほんとうに〜ほんとうに〜」と続きます。

もっとも、「君の知らない誰かと見つけてみせるから」自体が、強がりともとれなくもありませんが、そう考えるより、
二人で暮らすことを窮屈に思っていた→彼女がでていって寂しくなった→一緒にいることが幸せと知った→今度は失敗しないようにガンバルという決意
ととらえた方がいいような気がします。そうするととで、この曲はふられた男が未練残して強がってる曲ではなく、恋ってすばらしいものだ、とい意味の曲だととらえることができると思います。





| ねぎうぉっち中の人 | ただの日記 | 18:40 | comments(1) | trackbacks(0) | pookmark |
2009.11.28 Saturday
NASの障害とRAID5の危険
中学時代からコンピューターをいじっている中の人は、カセットテープからフロッピーディスク(5インチ、3.5インチ)を経て、あこがれのハードディスク時代に突入したのですが、考えてみると、HD時代になってから、随分と月日がたちました。かれこれ20年近くHDとおつきあいしていると、HDの物理障害というものも、何度も体験したりしているもので、朝めざめると、PCから聞こえてくる「チーコ、チーコ、チーコ、チーコ・・・・」というあやしげなシーク音にはいつも背筋が凍り付いたものです。
そんな苦い経験を何度もしたので、データのバックアップには非常に敏感になっていて、仕事でつかったデータなどは当初、CD−R2枚に焼き、1枚と隣の県の実家に、もう1枚を手元に保存するという徹底ぶりでした。これなら地震などで建物が崩壊してもデータは大丈夫だ、と思ったものです。
さて、データ更新の頻度がアップしたり容量が増えてくると、NAS(ネットワークアクセスストレージ)を使うようになったのですが、これにRAID5がついていて、「何はともあれNASに放り込んでおけば一安心」と思っていたのですが、ここに来て非常にサムイ状態を体験することになってしまいました。

それはNAS本体の故障です。

RAID5は、複数台、たとえば4台のHDを組み合わせて3台分の容量で使うことで、ディスクに障害が起きても、運用しながら復旧できる、という驚くべき機能を提供する技術です。2台以上のHDが同時に壊れるなんて、ほぼありえない、と思っていたので、完全に信用しきっていました。
実際、これまで3回もディスクの障害に遭いましたが、3回ともHDの交換だけで事なきを得ました。
ところが、今回は、RAIDコントローラのほうがいかれてしまって、中身にアクセスできるのが、電源投入後5分前後まで、という厳しい条件付きNASになってしまったのです。

障害発生時には簡単に考えていて、まあ、HDが無事なのだから、外側だけ変えればなんとかなるさ、と思っていました。もう古いNASなので、ヤフオクで該当製品を落札して、届くのを待ちました。
届いた後、動作を確認して、さっそくHDの交換。
ですが、電源を入れてみても起動しません。

設定が悪いのかと思い、いろいろと変えてチャレンジしてみましたが、どうやってもダメでした。
そこで、メーカーに問い合わせてみたところ、ディスクを交換しても起動はしません、との返事。
本体の修理はできるが、修理時にHDはフォーマットされます、とのことでした。

ヤフオク入札→落札→交換→メーカー問い合わせ→返事をもらう
と、ここまでに1週間程度。最近はローカルにバックアップすることですませていたのもあって助かりましたが、頻繁に運用していたならアウトだったなーと思います。

つまり、RAID5は、ディスク障害に対するフェールセーフはなされていても、システムのフェールセーフはないよ。
ということです。問題なのは、このシステムにフェールセーフがない上に、別製品にも接続不可能となると、せっかくRAID5で障害を回避していても、本体に障害が発生した時は完全にお手上げということです。
ノンストップで6〜7年たてば、コンデンサとかもおつかれモードになってくるので、ちょっとそのへんは心配なところであります。

結局、ほとんど丸2日かけて、ストップウォッチ片手に、再起動を繰り返し、NASから必要なデータをサルベージしたのですが、これからNASのかわりに何を使えばいいのかちょっと心配になりました。

RAID5が悪いなら、RAID1でどーだ!
と思って、新しいほうの同型NASをRAID1でフォーマットしなおして、抜き出したHDを裸族につないでXPに接続してみましたが、これはさっぱり読み込めませんでした。パーティションは認識したので、さっぱりというわけでもないのですが。

ディスクのフォーマットを変えればいいのかな、と思ったのですが、NASのヘルプによると、FAT2やNTFSは事実上読み取り専用で、NASとして機能させるには、EXT3かXFSでなければならないとのこと。
これにははっきりと「※パソコンに直接接続しても読み出しできません。」と書かれています。
おそろしいのは、パソコンのみならず、同型機種に接続した時も読めないことです。

で、ふと思い出したのが、WHS(WindowsHomeServer)。
導入のメリットデメリット
http://aoi.dnsalias.org/index.php?itemid=916
や、復旧の方法
http://satsumahan.blog40.fc2.com/blog-entry-250.html
を読んでも、これならなんだか安心できそうです。

古いNASでRAID5を使っている方(SOHOの方とか)
お気をつけて。

---------
ああ、でもちょっと冷静になると、最近のNASだとそういうこともないのかなー?
どうなんでしょうか?
| ねぎうぉっち中の人 | - | 21:22 | comments(4) | trackbacks(1) | pookmark |
2009.11.06 Friday
バーチャルホストとSSLサーバの同居

ほとんど自分向けの備忘録です。
意味不明ですみません。
自社(自宅)サーバ、つまりホスティングを受けているのではなく手元にある開発環境などのサーバでSSL環境を再現させるために、バーチャルホストとしてSSLサーバを設定した時の作業メモです。
(FEDORA CORE8)

1)証明書を自分で用意する
年間で数万円するSSLの証明書ですが、テスト用だと自分のところだけで完結するので見苦しい警告が表示されてもいいとするなら、以下のサイトの方法で証明書を発行することができます。
http://fedorasrv.com/apache-ssl.shtml

2)ネットワークカードの追加
名前ベースのバーチャルホストをSSLサーバにするのは無理だそうです。
http://www.aconus.com/~oyaji/bbs/wforum.cgi?mode=allread&pastlog=0006&no=3472&page=90&act=past#3472
ですので、ネットワークカードをもう1枚サーバにさしてIPベースのバーチャルホストが動くようにします。1つのサーバに2つのネットワークカード(2つのIPアドレス)です。

3)SSLの設定
http.confとssl.confを書き換えますが、gnomeのhttp設定でもできます。
IPベースのバーチャルドメインをつくってその時にSSLのタグのところにあるSSLを使用するにもチェックを入れます。

4)apache再起動
apacheを再起動してローカルで動作を確認してOK。
アクセスするPCのhostsに新しいIPを加えてこれで完了です。

httpsでアクセスすると最初、「信用できません」というエラーがでますが、大丈夫サーバリストに加えてやると、普通に使えるようになります。

| ねぎうぉっち中の人 | 技術テスト | 09:11 | comments(270) | trackbacks(0) | pookmark |
2009.10.31 Saturday
Windows7でhostsファイルを書き換える

ローカルにある開発用のサーバでテストするのに、hostsファイルを書き換えることもしばしばな中の人ですが、Windows7でもそれをやってみようと思って、ちょと、あれまな状態になったので、ここに書き込んでおきます。
なんせ、まだあまりなれていないWindows7ですが、まあ、hostsファイルの書き換えくらいこれまでと同じだろうと思っていたら、ちょっと違っていました。ん?これはホームだからかな?
実行環境は以下のとおりです。
Windows7HomePremium + 管理者権限をもつアカウントでログイン

まずは、これまでどおり、c:¥windows¥system32¥drivers¥etcの中のhostsファイルを探します。
検索結果
まあ、ここまでは簡単。
そして、これをメモ帳で編集します。で、保存しようとすると、
保存できない
あれ?今、管理者でログインしてなかったっけ?

Vistaの時も最初に出たような記憶もあるようなないような。でも、今は普通に書き換えているので、7でも書き換えられるものだと思っていたら、そう簡単には書き換えさせてくれないようです。

ふむふむ。それでは、と、メモ帳を管理者で実行。
管理者として
これなら、と思ったのですが、これで開いたメモ帳にさっきのhostsのアイコンをドロップしても変化なし。ここで、メモ帳の「開く」から直接hostsを開いて、編集しました。

これでOK。
動作も確認して、ちゃんとhostsファイルが動いているのを確認しました。

| ねぎうぉっち中の人 | 新しいもの | 12:54 | comments(312) | trackbacks(2) | pookmark |
2009.10.25 Sunday
ベヨネッタ − 本編とは関係なくPS3vsXBOX360で話題に

いや、ゲームをしたいわけではなくて、プレイヤーのプレイの快感とはいかなる操作と視覚情報との組み合わせからもたらされるのか研究しているのです、と自分にいいわけしながら、週末、この「ベヨネッタ」という月末発売のゲームのデモ版をプレイしてみました。
ベヨネッタ
ベヨネッタ − Bayonetta


基本的には無双系の「とにかくボタンをポコポコ押しているとまわりのうじゃうじゃいる敵をやっつけられる」という感じのゲームですいが、CEROのレーティングがD(17歳以上)ということもあって、少々お子様向けではないシーンもでてきます。ですが、感心したのは、画面の遷移やキャラクターの動きにつけられている小さな演出が女性的というか、いちいちおしゃれな感じでよくできているなーと感心しました。プレイヤーのライフがなくなると、バラの花びらが舞って画面をワイプしてコンティニュー画面にうつることや、ベヨネッタがジャンプすると蝶の羽根が生えて飛べるのですが、これが着地するとパーティクルで着地点に小さな蝶がぱらぱらと舞うのです。操作してもきびきび動くので身軽な感じがします。ただ、セガの流儀なのか、女性キャラの体格がかなりがっしりしていて、プレイ中はとにかくムービーの中のバヨネッタもDOAの華奢だけど強い女性って感じではなく、アメリカンなダイナマイトバディの感じです。

ストーリーの方は、製品版がでてからのお楽しみということで、中の人もネット上の情報をなるべく見ないようにさけているのですが、それより何より、ネット上でベヨネッタで話題になっているのが、PS3版とXBOX360版の比較です。
PS3版大幅劣化!?『BAYONETTA(ベヨネッタ) 』の比較検証動画
ファミ通クロスレビュー、『ベヨネッタ』360版40点、PS3版38点
実際、中の人も、PS3版とxbox360版と両方のデモをダウンロードして試してみましたが、やはりPS3のほうはムービーがちょっとなまっているような印象を受けました。まあ、もともと、ビビッドな感じで、PCゲームの延長といった感じのXBOXに比べて、PS3の画面はどこかちょっとクロマを抑えた映画に通じる画面ってのも元々あったのですが、まあ、それとはまた別の移植の問題なのでしょうか?
どういう思惑があったのかはわかりませんが、マーケティング的には意外な方向で成功?したのかもしれません。だって、そのことをとりあげているサイトがたくさんあるし、実際、中の人も同じソフトを両方のゲーム機でプレイしてみる、というこれまでにないことをしてみたりしているからなのですが。。。

さて、まったく同じかと言えば、デモ版でプレイできるところが、XOBX版よりPS3版のほうがちょっとだけ多くなっているようです。XOBX版では、公園の次の橋のところの途中でデモは終わりですが、PS3版では、その先の橋の最後のところまであります。あ、それと、PS3版では、銃を連射した時の音がちょっと小さいような。

まあ、いろんな意味でおもしろそうなソフトです。

| ねぎうぉっち中の人 | 新しいもの | 12:52 | comments(1) | trackbacks(0) | pookmark |
2009.10.23 Friday
Windows7がやってきた
Windows7が発売になったので、仕事でも使うし、まあ、1台は入手して、動作テストなどにも使おうと思っていたのですが、いざ買うとなると、どのレベルのものを買うかで相当悩んでしまい、パソコンショップと事務所の間を何回もいったりきたりしてしまった中の人ですが、ええーいままよ、ととりあえずドスパラのi5マシンを買うことにしました。
筐体 シール

OSを7homeにして、i5、メモリ4Gで、82000円くらいでした。パソコンって安くなったものですね。

さて、評判の速度はどうでしょうか?
もちろん、現時点ではクリーンインストール直後なので、サクサク動きますし、CPU性能も、メモリもこれまで使っていたものよりアップしているので早いのは当然ですが、XPやvistaを操作していて「ああ、こうだったらいいなー」と思っていたことなどが、微妙に解決されていたりします。

起動画面

個々の機能は別サイトにゆずるとして、中の人が便利だなーと思ったのは、ウインドウの操作系です。デスクトップを一時的に見えるようにしたり、全画面にしたり、端に吸着させたり、タスクバーの中での扱いなど、非常に微妙なアップグレードですが、実は結構大切だったりするのかな、と思っています。
中の人は、ウインドウを10個くらい開いて作業したりするので、ウインドウの後ろのものをクリックできたり、1つだけ表示させたりこれまで数ステップの操作が1操作でできるようになると、1日にもしも、その操作を1000回とかするとなると、いきなり何千という操作ステップを省略できるようになるので助かったりします。(まあ1000回もしませんが)

XPがvistaに変わった時に、macとlinuxのgnomeのいいところを取り込んでかなりよくなったと思っていたのですが、どうもドライバの更新が間に合っていなかったり、64ビットの移行期だったり、グラフィックボードも過渡期的でエアロのために速度が落ちたりで、さんざんな評価を受けているvistaですが、中の人はvistaのインターフェイスはそれなりによくなっていたと思っています。
7ではそのvistaのインターフェイスをさらに完成させた形になっていて、みんなもvistaのインターフェイスになれた頃なので、それほどショックもなく高い評価を得られるのではないでしょうか。

ちなみに、これまでopteron×2のワークステーションで動かしていた3dsmax(3DCGソフト)を試しにi5のWin7マシンにインストールしてみたところ、ちゃんと動きました。グラボは、GeForce9600GTですが、ローポリゴンではとりあえず問題なく動きました。

まあ、感想としては、メインマシンも早く7にしたいな、という感じです。



| ねぎうぉっち中の人 | 新しいもの | 23:59 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
2009.10.20 Tuesday
「2と1は等しい」 数学界で論議 をおかしくないと証明する

今日のニュースサイトで、「「2と1は等しい」 数学界で論議」というニュースがありました。
http://kyoko-np.net/2008090501.html
検索すると、けっこうアチコチで話題になっているようです。
数学者のみなさんも、どうしてこうなるかってことで、いろいろたいへんのようですが、中の人の見解では、これは別におかしくないと思うのです。

問題の2と1が等しいことの証明は、
証明
という感じで証明されていますが、これはa=bと仮定した時の式なので、実は4行目の(a-b)というのは0になります。なので、数式を

a×0=b×0
としてしまうと、aとbに何がはいってもOKになります。
そもそも、4行目から5行目へ移るときに両辺を0で割っているので、この式はなりたちません。

ということで、数学的にもユークリッド幾何学の根本はゆるがされてないのではないでしょうか?

----------------
後日談、、、というか、直後談

これ虚構新聞のネタでした。ひっかかってしまいました。
ナント。
しかも、記事が2008年の記事だし。。

なんだか、ヘンダな→解いてやる!→やったー解けた!
で、冷静さを失ってしまいました。。。トホホ。


| ねぎうぉっち中の人 | ただの日記 | 18:37 | comments(2) | trackbacks(0) | pookmark |
2009.10.16 Friday
キーボードの掃除

どこかのブログで読んだのですが、キーボードの中は結構ゴミがたまってすごいことになっている、ということで、中の人もキーボードの掃除をしてみました。実は今回で2回目。
キーを1つづつはずしていくとわかるのですが、キーボードを分解すると、たいへんなきたなさです。

キーの裏にも すごいゴミ

うえー。ホコリとか髪の毛とか、いろんなものがあの小さなキーのスキマから落ちて、たまっています。

キーはピンセットをつかって、テコの要領でもちあげるとはずれます(普通のキーボードなら)。周辺部のものはそうやってはずせるのですが、中央のほうのキー(まんなかの3列とか)は、ピンセットでははずせないので、ちょっとはずすのに手がいたくなります。
キーボードをピンセットで はずしたキーは洗う
はずしたキーはじゃぶじゃぶ水洗いして、その後、ぞうきんで水気をとって、乾燥させます。
すきまに入っている水は綿棒をあててやると乾きやすくなります。

キレイになったら、あとはもとの位置にもどします。メモ帳を開いて、確認しながらキーをもどしていきますが、ウインドウズキーやメニューキーなど、右下のあたりのキーはちょっと元の位置がわかりにくいかも。
掃除してもどす

全部もとどおりになると、見違えるようにキレイになります。洗ってよかった。
そういえば、ちょっと前にホームセンターでキーボードをキレイにするスライムみたいなのを売っていたのですが、こんどそれも試してみたいナーと思います。

今度はマウスの掃除かな。

| ねぎうぉっち中の人 | ただの日記 | 10:46 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
2009.10.10 Saturday
iphoneアプリを選択の巻
さて、iphoneの使用料を心配しながらも、買ったからには使い倒してやろうとまずはアプリを選択しました。
これまで、クラシックのipod(カラーになって最初のやつ)を使っていたので、いろんなことができることにまず感激。いやー、ガジェットは試しておかないといけませんね。まずは今のメニューです。
メニュー1 メニュー2

ちなみに、iphoneのスクリーンショットは、ホームボタン(下の丸いやつ)と、スリープボタン(上の電源スイッチみたいなやつ)を同時に押すと、画面がパチっと白くなって、カメラロール(メニューの写真ってところ)に保存されるようです。それをパチパチとった後で、欲しい写真だけ選択してクリップボードにコピーして、メールに貼り付けるとパソコンに転送できます。同時には5枚くらいしか送れないかも(たくさん送ろうとしたらエラーになりました)

1.これまでザウルスで読んでた文庫をiphoneで読む

さて、青空文庫のフリー文庫本をこれまでザウルスで持ち歩いていたのですが、まずはこれをiphoneに統合。ネットでいろいろしらべた結果、「豊平文庫」というのがいいみたいなので、それにしました。450円。ちょっと高いけど、まあ、文庫本買うと思って。
豊平文庫 文庫
これが明朝体でかなり読みやすい。しかも、画面をフリック(なぜる)すると、ページがめくれるし、文字サイズも調整可能、背景色も選択可能、ルビもちゃんとついてるし、文句なしのできばえです。
ブックリーダーを探しているときに、「電子書籍には、本なら一目でわかる”いまどれくらい読んだか”って感じがない」という記事を読んだことがありますが、ザウルスにもありましたが、この豊平文庫にもちゃんとその機能がついています。本全体のどのあたりを読んでるかってのは、ページをめくるときに下のほうにスクロールバーがでてちゃんと教えてくれます。

2 買おうと思っていたポメラのかわりをさせる

最初に断っておくと、これは失敗の巻で、iphoneにポメラのまねはできません。ポメラユーザのみなさん、安心してください。実はiphoneの検討中にもちょっと気にはなっていたのですが、日本語入力についてはあまりいい評判を聞いていませんでした。なので、ブルートゥースもあることだし、外付けキーボードでもつければいいじゃん、くらいに思っていたのですが、その夢はなんだか不可能なようです。
というのも、iphoneのブルートゥースは入力系のデバイスはうけつけないようで、キーボードのインターフェイスをもっていないようなのです。ネットをさがしていると、あちこちであやしいアイテム(あやしいアイテム1あやしいアイテム2)を見かけますが、英語でかかれた説明をよくよんでみると「これはappleが対応するまで使えません」とか「説明いっさいなし」だったりします。
実際つかってみると、ソフトキーボードのピッチはかなりせまくて、特に母音でとなりあっている「I」と「O」は頻繁にまちがったりします。なので、「いっぱい」とうったつもりが、「おっぱお」となっていたりします。
そこで、なにかいいアプリはないかと思って、探してみると、iNoteというアプリが日本語入力を横書きできるということで、これを試してみました。
横キーボード
たしかに、少し打ちやすい。新しいPC買った時はかならずATOKのインストールから、という大の一太郎好きの中の人としては、日本語入力にはこだわりたいところなのですが、実は、しばらくiphoneをつかっていると、狭いピッチのソフトキーボードにも慣れてきて、最初ほどたいへんと思わないようになりました。
しかも、横キーボードはiNoteだけだから、メールやメッセやその他すべての入力を切り替えるわけにもいかず、おまけにメモはituneがoutlookのメモと同期をとってくれるので便利もよく、結局450円でしたが、使わないソフトになってしました。中の人にとってはちょっと失敗。(もちろん、有効に活用できる方もいるはず)。
そもそも、10キー式の入力のほうがはやくてよさそうなのですが、どうも20年以上qwertyキーボードやってるので、そこをなんだかqwertyのほうがはやいような気がして、結局、iphoneも通常の狭いピッチの縦キーボード使っています。

3 PDFビューワーの実現と欲張ってオフィス文書ももちあるく

さて、ザウルスのほうがすぐれてて、豊平文庫にはない機能というのが、自分のつくったテキストドキュメントを読む、という機能ですが、これはファイルビューワをもちあるくことで解決します。さらに、かねてからのPDFを寝床で読みたい、という念願をかなえるべく、iphoneにPDFビューワを導入することにしました。
さっそく評判をしらべると、かなりよさそうなのが、「Good Reader」。115円というお得な価格ですばらしい機能がついています。エクセルなどのファイルも開けるのですが、ここではPDFを。
GR1 GR2
取り込んだファイルをフォルダで管理し、それを開いて読むことが出来ます。拡大縮小、ページおくり、ひととおりのことはできます。さらに、ちょっといいな、とおもったのが、下のアイコンの3つめにあるボタン。これを押すと、テキストを抽出して、それだけで読めるようにしてくれます。
GR3
これもかなり便利。

さて、このかなりグッドはGood Readerですが、iphoneにPCのファイルをどうやって転送するのか、というと、左下の「PC<>iPhone」のアイコンをおすと、iphoneがサーバとして機能しはじめます。
GR4
この状態になると、画面中央にあるIPアドレスに、WifiのあるLAN内のPCのブラウザからアクセスすると、ファイルのアップローダのページがひらけます。これにはびっくり。WEBサーバの役目もできるんですね。
まあ、ただし、このWIFI-Transferモード中は、ネットワークLAN内のPCからアクセス可能ということなので、公衆回線のLANでこの機能を使うと、自分がiphoneにアップしているファイルを見られたりとられたりする可能性もあるので要注意。

ということで、iphone買った時の記事にも書いたとおり、想像以上に使いでのあるiphoneです。


| ねぎうぉっち中の人 | iphone | 10:43 | comments(9) | trackbacks(0) | pookmark |